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ビーズグランプリ2008募集要項(2008年2月初旬より受付開始) 
ビギナー部門・モチーフ部門新設!
募集内容 読売新聞社、日本アートアクセサリー協会では、ビーズを使って製作した作品とガラス玉を募集します。テーマは自由ですが、未発表作品に限ります(WEBサイト上での発表も不可)。また、それぞれの部門・コースによって規定・条件がありますので、ご確認の上、ご応募ください。
応募部門 [ビーズアイテム]
ネックレス・イヤリング・ピアス・リング・ブレスレット・髪飾り・帯留め・ティアラなどのアクセサリー(装身具)、バッグ、モチーフをご応募下さい。
1)アクセサリー部門
アクセサリーあるいはバッグをご応募下さい。使用するビーズや副資材、出品者の年齢・製作経験年数に制限はありません。
2)クリスタライズ部門
スワロフスキーのクリスタライズ・ビーズを使用したアクセサリーでご応募ください。"CREATE your STYLE"
使用する副資材、出品者の年齢・製作経験年数に制限はありません。
3)ビギナー部門NEW 
新設しました。[A][B] 2つのコースがあります。アクセサリーをご応募下さい。使用するビーズや副資材に制限はありません。
[A]コース ・・・・・ 応募時の年齢が、4歳〜12歳までのお子様が対象です。
[B]コース ・・・・・ ビーズアクセサリーの製作経験が3年未満の方で、応募時の年齢が、13歳以上の方ならどなたでもご応募いただけます 。
4)モチーフ部門NEW 
新設しました。幅8cm×奥行8cm×高さ8cm以内の、主にビーズを使用して作った立体物をご応募下さい。動植物や食べ物、人や建造物などの具体的な形状をかたどった立体物(ルームアクセサリーなど)で、ペンダントヘッドなど、アクセサリーとして使用できるものは対象外となります。使用するビーズや副資材、出品者の年齢・製作経験年数に制限はありません 。

[ガ ラ ス 玉] 
トンボ玉・ベネチアンビーズ・吹きガラス玉など、穴のあいたガラス玉単体が審査対象です。自作の玉を使ってアクセサリーや立体物に仕上げた場合は『ビーズアイテム』の該当部門にご応募下さい。
5)ガラス玉部門:穴のあいたガラス玉作品をご応募下さい。
応募先 〒107-0062 東京都港区南青山2-12-15 南青山2丁目ビル5F
日本アートアクセサリー協会 ビーズグランプリ事務局
応募方法 (1)所定のエントリー用紙と合否連絡用紙を、協会のホームページ(http://www.jaaa.net/)からプリントアウト、あるいは、協会宛に返信用封筒(90円切手貼付)を送付しご請求下さい(各用紙は1作品につき1枚必要です)。
(2)エントリー用紙に必要事項を記入し、作品写真を貼付して下さい。さらに合否連絡用紙にも必要事項を記入して下さい。
(3)郵便定額小為替をご用意下さい。(1作品につき1,000円)
(4)返信用封筒1枚(90円切手貼付、複数応募の場合も封筒は1枚で結構です)をご用意下さい。
※上記(2)〜(4)を協会事務局宛にご送付下さい。内容に不足があった場合は、失格となる場合がありますのでご注意下さい。
※ 実作品のサイズは自由です(モチーフ部門を除く)。また応募点数制限はありません。
エントリー料 1点につき1,000円(郵便定額小為替)。上記の応募書類一式にご同封下さい。
※ 例えばネックレスとピアスのセットを応募される場合は、2, 000円の小為替が必要になります。
※ 日本アートアクセサリー協会通信講座の受講生、登録講師・マスターはエントリー料が10%引(1点につき900円)です。
※ 郵便定額小為替は、郵便局の窓口にてご購入の上、何も記入せずにお送り下さい。郵送中の紛失については責任を持ちかねますので、簡易書留などでの発送をお勧めいたします。
応募資格 不問(プロ・アマを問いません)。ただし、部門により対象者に条件がございますのでご注意下さい。
グランプリ1点:100万円/準グランプリ1点:15万円/読売新聞社賞:15万円/ガラス玉大賞:15万円 
クリエイト・ユア・スタイル賞 (クリスタライズ部門):15万円+20万円相当の資材/
ビギナー部門Aコース賞:3万円の商品券と副賞・Bコース賞:5万円の商品券/
モチーフ部門-ホビックス賞:5万円の商品券/その他の賞:5万円の商品券
締切 2008年5月15日(当日消印有効)
発表 一次審査5月下旬(予定)、ニ次審査7月中旬(予定)応募者に通知いたします。
主催 読売新聞社/日本アートアクセサリー協会
後援 イタリア大使館/オーストリア大使館/チェコ共和国大使館/財団法人職業技能振興会
協賛 スワロフスキー・ジャパン株式会社
協力 ガラスの里(トーホー株式会社)/株式会社MIYUKI/Genuine/有限会社喜南鈴硝子/有限会社ベネチアンバザー/全国手工芸推進企画株式会社サン・びーどる/ブティック社 ビーズfriend/日本文芸社 マイ・ビーズ・スタイル/ホビックス株式会社/株式会社フジックス
審査員長

審査員長・関口照生(写真家、コメンテーター)/ガラス玉部門審査員長・椎葉佳子(トンボ玉作家)/野末園子(ビーズアクセサリー作家) 他 

審査 写真による一次審査通過者は、通知後、実作品をご提出いただきます。(送料出品者負担)
審査対象外 次の事項に該当すると主催者が判断した場合は、審査対象外となり、授与した賞を取り消します。(審査終了後も同様です。)
1)過去に、発表された作品あるいは、入選・受賞した作品。
2)過去に、発表された作品あるいは、入選・受賞した作品と明らかに類似が認められた作品。
3)盗作など、応募者が著作権を所有していない作品。
4)その他、主催者が審査対象外と判断せざるを得ない作品。
免責 本公募に応募した作品に対し、第三者から権利侵害や損害賠償等の主張がなされた場合は、応募者自らがその責任と負担において対処することとし、主催者は一切の責任を負いません。
諸権利 入賞作品の諸権利は主催者に帰属します。入賞作品は返却いたしません。ご理解の上、ご応募下さい。尚、佳作入選作品に関してはこの限りではありません。巡回展示会が終了後(約1年後)すべて返却いたします。ただし、返却の際の送料は、出品者様のご負担となります。
お問い合せ 03-5775-6310(月〜金 10:00〜18:00)
注意事項 ・ 複数作品応募の方は、作品数分のエントリー用紙(写真貼付したもの)・合否連絡用紙・返信用封筒・小為替をひとつにまとめてお送りいただいて結構です。
・ セットで応募された作品のうちの1点が入賞の対象になった場合には、入賞作品のみの展示となります。(例えば、リングとブレスレットのセットを応募され、リングのみが賞に選ばれたときは、リングだけが展示されます。)
・ 海外から応募される方は、日本国内の連絡先をご明記下さい。お知らせは日本の連絡先にお届けします。
・ 作品の展示方法に関しましては、主催者が決定いたしますので、ご希望は受付けられません。あらかじめご了承下さい。
・ 実作品審査の際、作品が協会に到着し、事務局にて開封した時点で破損があった場合は、審査することはできません。
 
entry
ご覧になるには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Acrobat Reader (無償) が必要です。Acrobat Readerをインストールすることにより、PDFファイルの閲覧・印刷などが可能になります。 acrobat

 
募集
 
募集
 
今回で6回目となるビーズグランプリ。 新しく設けた『クリスタル部門(ビギナーコース)(アドヴァンスコース)』や『KIDS部門』の2部門をはじめ、今年もたくさんのご応募をいただき、本当にありがとうございました。 応募作品は、あらゆる意味でとてもレベルが高く、審査もこれまで以上に難航いたしましたが、6月12日の審査会にて上位入賞21作品(「KIDS大賞」は8/29発表)と佳作204作品を選出いたしました。 全国を巡回いたします入賞作品展で、直接作品をご覧いただく機会もあると思いますが、ここに上位入賞作品を発表、紹介させていただきます。
 
 
     
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Shangri-la(シャングリラ)
菊地 斉子さん(栃木県)
  「ラッコからの手紙」
生田 信子さん(兵庫県)
  Night Rose
芝 裕子さん(神奈川県)
  竜の宝玉
上原 まどかさん(東京都)
職業技能振興会理事長 オーストリア大使館 チェコ共和国大使館
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ふしぎなつるの木
阿部 恵与さん(7歳・大阪府)
  紅色ほおずき
仲田 美香さん(神奈川県)
  「カルメン」より〜ハヴァネラ〜
前田 理恵さん(埼玉県)
  緋色の闇
漆原 昌美さん(愛知県)
審査員特別 アクセサリー協会理事長
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Shining Smile
荒木 晴美さん(東京都)
  暁の回廊
安川 千世さん(千葉県)
  メデューサの涙
渡邊 喜美代さん(福岡県)
  バッグの中のローズガーデン
佐々木 洋子さん(北海道)
ジュニイン サン・ビードル
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夢につつまれて
加納 まり子さん(三重県)
  「碧の炎」
小田 智之さん(兵庫県)
  Mermaid
勝山 陽子さん(東京都)
  「soiree」-ソワレ-
上田 浩子さん(山梨県)
ブティック社 日本文芸社 奨励賞 奨励賞
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風光明媚
村松 友里さん(神奈川県)
  フラワーガーデン
乗田 由佳さん(東京都)
  深海のマーメイド
中澤 香織さん(宮城県)
  Casa Blanca
三橋 しのぶさん(広島県)
今年のガラス玉部門応募作品は、観ていて、手に取って楽しい作品が増え、審査も楽しいものなりました。 バラエティにとんだ作品が多い中で、大賞になった作品はガラスで表現するにはふさわしい海の世界の玉でした。 様々なテクニックを駆使して作った沢山のパーツを埋め込んで、玉の表面にラッコなど立体的に配置し、どこから眺めても良いように工夫された面白い作品です。 何より作者が、この作品の制作を楽しんだだろうと想像できました。 kinari賞の作品は、ガラスでしか表現できないもの、基本的なテクニックがきちんと出来ているもの、「わあ、きれい!」と見た人が思うもの、そのすべてを持っていると思います。 あと30秒の炎が、作品をよくも悪くもする・・・と言いますが、最後まで手を抜くこと無く作り上げられた玉は美しいと思いました。 
とんぼ玉作家椎葉佳子
 
 
 
ビーズグランプリ2007上位入賞作品
グランプリ 藤田 順子 緑を重ねて〜ビーズの森
準グランプリ 宇内 美子 薄紅色の贈り物
読売新聞社賞 菊地 斉子 Shangri-la(シャングリラ)
ガラス玉大賞 生田 信子 「ラッコからの手紙」
クリスタル部門アドヴァンス賞 芝 裕子 Night Rose
クリスタル部門ビギナー賞 上原 まどか 竜の宝玉
KIDS大賞 阿部 恵与 「ふしぎなつるの木」
(財)職業技能振興会
理事長賞
仲田 美香 紅色ほおずき
オーストリア大使館賞 前田 理恵 「カルメン」より〜ハヴァネラ〜
チェコ共和国大使館賞 漆原 昌美 緋色の闇
審査員特別賞 荒木 晴美 Shining Smile
日本アートアクセサリー協会
理事長賞
安川 千世 暁の回廊
トーホー賞 渡邊 喜美代 メデューサの涙
MIYUKI賞 佐々木 洋子 バッグの中の
ローズガーデン
ジェニュイン賞 加納 まり子 夢につつまれて
kinari賞 小田 智之  「碧の炎」
ベネチアンバザー賞 勝山 陽子 Mermaid
サン・びーどる賞 上田 浩子 「soiree」-ソワレ-
ブティック社 ビーズfriend賞 村松 友里 風光明媚
日本文芸社 
マイ・ビーズ・スタイル賞
乗田 由佳 フラワーガーデン
奨励賞 中澤 香織 深海のマーメイド
奨励賞 三橋 しのぶ Casa Blanca

ビーズグランプリも今年で6回目の開催になりますが、その審査会でまず感じたことは、技術力、レベルの高さです。 2002年の第一回目の審査会では、いわゆる趣味で作られたビーズアクセサリーの中に、優れた作品がキラリと際立っていた。だから審査もある意味スムーズに進んだのを覚えています。しかし回を重ねるごとに応募される方々の技術力がアップし、製作の技法も多様化して、とにかくレベルが高い。今回は「こんなハイレベルな作品を私達が審査していいのかなぁ」とスタッフと頭を抱えてしまいました。 応募者の中には常連の方も多いようですが、毎回決して自分のスタイルを変えない方もいれば、必ず新たな技法や素材にチャレンジし、それを自分のものにして製作される方もいらっしゃいます。そんなことを考えながら作品を見ていくと、そこに、アーティストそれぞれの哲学すら感じられるような気がして、やはりどんどん審査が難しくなりました。 ただし、審査が難しかったのは、あとひとつのアイディア、人とは確実に違う発想をプラスした作品が少なかったことも理由のひとつでしょう。 絵画や文献、旅先の風景や、耳にした音楽、あらゆるものが作品づくりのエッセンスになり得ると思っています。みなさんの技術力に、いろいろなエッセンスをプラスして楽しい作品、美しい作品をどんどん作って下さい。 今年は『KIDS部門』や『クリスタル部門/ビギナーコース』などが新設されましたが、そんなことも今後の新しい刺激となればいいですね。 では、今年も秀作揃いの展示会を、じっくりお楽しみ下さい。
ビーズグランプリ2007
審査員長 関口照生